act270928

ロシア国営TVさつま取材クルーの皆さんと、「薩摩の魅力」アピールに向け、行程表に添って行動し、撮影無事終了。「これまでの取材人生の中で、最高に素晴らしい取材ができました。」と、大変喜んでもらいました。「こんなに思いのこもった温かいおもてなしを受けたのもこれまでになかった。」と、感謝の言葉も頂戴し、限られた時間内での精一杯のおもてなしの「薩摩の心」が伝わったようで、一安心。
関係者の皆様方の真心こもったご協力の賜物と、深く感謝申し上げます。

★1日目(25日)報告記

午前8時に鹿児島市にある「薩露交流促進協議会」事務局を出発。
中央駅周辺ホテルに宿泊中の取材陣と合流し、南九州市知覧方面に向け出発し、9時半に現地到着。
知覧武家屋敷庭園有限責任事業組合 森重忠代表のご案内で、まず「知覧武家屋敷」散策タイムとなりました。その後、取材クルーの熱心なこだわり撮影で、かなり時間オーバー。結局、「知覧特攻平和会館」の撮影は、残念ながら断念となりました。
私達一行は、正午過ぎには知覧を後にし、午後1時過ぎより鹿児島市東開町にある本場大島紬「窪田織物」会社訪問。大島紬の糸から反物になるまでの行程、織り工さん達の一貫した手作業に興味津々のようで、こちらもかなり熱心な撮影となりました。福岡から私共「薩露交流促進協議会」アドバイザーのアレクサンダー氏も駆けつけて下さり、その後は取材同行となりました。

盛りだくさんの欲張りスケジュールを作成しておりましたので、次の目的地「鹿児島正ハリストス教会」へと急ぎました。ここも聖地のようで、時間をかけての撮影タイム。
約1時間遅れの午後5時、探勝園にある「島津忠義公」銅像に到着。有志の会の濱田氏による詳しい説明に耳を傾けながら、胸の勲章を興味深げに撮影。そして探勝園の先にある、ニコライ皇太子来鹿記念碑目指して進みました。鹿児島市関係者の方々の事前サポートもあり、現地は静かな空間が広がり、ゆったりとした時間が流れていました感慨深げに散策しながら、撮影は翌日早朝、十分な光の中での撮影となりました。

その後は、島津忠義公墓所参拝となり、濱田氏の先導で旧福昌寺跡の西側の裏山「常安峰」へ。かんまちカフェの春山氏も同行して下さり、感慨深いひと時となりました。

そして私達一行は、一日目の最終目的地、鹿児島県武道館へ。剣道の夕稽古風景見学となりました。広い道場に、元気いっぱいの声がこだまし、力強い薩摩人パワーの撮影タイムとなりました。