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「ロシア視察訪問」や「ロシア国営TVさつま取材」の動画ニュースを見て、なんと、あのエカテリンブルクから、観光客第一号のロシア人、Ryujiさん(ニックネーム)が、来鹿訪問となりました。
彼のSNS友人の鹿児島人Hiroさんとのやりとりで、「薩露交流促進協議会」の活動を知り、薩摩訪問を決意。10月31日(土)と11月1日(日)の2日間、薩摩の魅力と薩摩の心を感じていただけたのではと自負するところです。
鹿児島中央駅周辺ホテル滞在とのことで、31日午前10時過ぎにホテルに出向き、RyujiさんとHiroさんを赤堀代表にご紹介。初対面の顔合わせとなり、はるばるロシアのエカテリンブルクから、この鹿児島までたどりつかれたご苦労話を聞きながら、平野町にある「鹿児島正ハリストス教会」へとご案内しました。
この地にこんなに立派な教会があることに驚かれたご様子。担当の永井氏にもいろいろとご質問。感激のご様子でした。
そこから、島津忠義公銅像、及びニコライ碑のある照国神社方面へと移動。赤堀代表と私は「国民文化祭」開会式参加のため、照国神社をご案内して会場の「鹿児島アリーナ」へと移動。
お二人は、その後、多賀山公園の東郷平八郎墓地散策後、桜島フェリーにて桜島へ。渚遊歩道散策でかなり歩かれたようで、桜島のダイナミックさは感じていただけたようです。
そして、その後は、「平川動物公園」散策。今回の目的の一つ「コアラ」とのご対面。と、期待しての訪問でしたが、残念ながら到着が午後4時過ぎあたりだったせいか、コアラもお疲れムードのようで、活発に動いているのは見られなかったとのことです。