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~坊津の輝津館から知覧の特攻平和記念館巡り~

午後からは、坊津、知覧方面散策となりました。
まずは、南さつま市坊津町泊にある「丸木崎展望所」での絶景とご対面。実は、私もこれまで坊津方面散策は結構楽しんでおりますが、この展望所は初訪問。前方に広がるエメラルド色の海と緑の山々の素晴らしい風景に釘付けになり、眼下の切り立った崖と岩の織りなす見事な眺めも感動的な構図。時の流れも、ゆったりと心地よく感じられます。もちろん、Ryujiさんも感動多しといった感じでした。

「丸木崎展望所」から再び引き返し、次なる目的地「坊津歴史資料センター 輝津館」へ到着。なんと、同行のHiroさんは、このあたりの名士の子孫とのこと。建物の正面左手にある「原 耕 像」の原氏はおじさんで、南方鰹漁場の開拓者、枕崎水産業発展の功労者とのこと。当事者ならではの深いお話、展示品の逸話等お聞きでき、坊津、及び輝津館の距離がぐっと縮まり、身近なスポットになりました。
そこから、次なる目的地「知覧特攻平和会館」へと急ぎました。ほぼ予定通りの午後4時ごろの到着。ここもRyujiさんが訪れたい候補地の一つでしたので、とても熱心な見学となりました。専用の説明機器の英語を選択してのフリースタイル見学。さすがにまだロシア語はありませんので。。。1時間みっちりの見学で、これまで気づかなかった特別な展示品に感動したり、私共も、共にいろいろと学ぶことができました。
館内の撮影は禁止ですので、館内見学後、敷地内を散策しながらの撮影タイム。感慨深げに閉館ギリギリまでの撮影となりました。
早朝からの鹿児島市内から枕崎、坊津、知覧を巡ってのフル散策。最後はややお疲れ気味のようでしたが、満足していただけたようです。遠いロシアのエカテリンブルクから、はるばるこの地まで訪ねていただき、Hiroさん共々、素敵なご縁の輪を広げることができたことに感謝!広島から東京、大阪方面と、更なる充実の旅となりますように。。。