2015年7月、赤堀憲夫氏率いる「七人の薩摩侍」が、エカテリンブルクにて実施された巡礼の旅「十字行」に参加。
島津忠義公と深い友情で結ばれた、ニコライ2世及び一家を偲ぶもので、約24キロを巡行するロシア最大の慣例行事には、当時約6万人もの人々が集まった。
「薩摩サムライ」については、連日大きく報道され大変脚光を浴びることになりました。

その「薩摩サムライ」の一人である南徹氏が、この度の「ニコラス2世生誕150周年」を記念して、先日、鹿児島市にある「露国皇太子ニコラス殿下来鹿記念碑」に、友愛の献花を捧げた。その思いに感謝されて、ロシアの新聞には、下記のような紹介記事が掲載されました。(リンク先画面上で日本語に翻訳してご覧ください。)

https://archive-khvalin.ru/yubilejnyj-komitet/den-rozhdeniya-gosudarya/